2015.6.2(火)〜8.30(日) 『薩摩の古陶器と近代陶芸展


石踊達哉

400年の歴史を誇る薩摩焼、中でも先人たちが日常に使用していた雑器、いわゆる「黒もん」と呼ばれる陶器を中心に、また薩摩の伝統を踏まえて制作された、近代の作家たちの作品も供覧いたします。

近代作家からは、明治生まれの作家たちとして初代長太郎、二代目長太郎、寺尾作次郎、川原軍司、宮下紫草ら 5人の作品から10点を、戦前生まれの作家たち、荒木幹二郎、永吉 一、大畠 久、有山長佑、厚東孝治、尾前喜八郎、竹之内彬裕ら7人の作品から13点を展示します。

牛島憲之

展示作品 白薩摩唐獅子、蘇鉄形花生、青海波指頭文耳付仏花器、芳工赤瓢形大徳利、松皮手大壷、白薩摩線刻魚文花器、苗代川葉文壷、慈愛文刻花器など、約42点。

 

 

 

作品のご紹介

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