昔の薩摩焼と今の薩摩焼−その多様性−

 

「昔の薩摩焼と今の薩摩焼−その多様性−」を下記の通り開催いたします。

四百年の歴史をもつ「古薩摩」といわれる作品。
当時の先進的な技術を取り入れ、それぞれの窯で変化に富んだ作品が多く生み出されました。そして、今日私達が目にする薩摩焼、それは先人にも負けず劣らずの多様性に溢れております。それぞれを一堂に会することによって、 また違った薩摩焼の姿を垣間見ることの出来る展覧会です

展示作品

昔の薩摩焼
能野焼、平佐焼、薩摩焼、龍門司系、苗代川系、竪野系、元立院(西餅田系)。約 25 点。

今の薩摩焼
初代長太郎、4代長太郎(長佑)、尾前喜八郎、厚東孝治、永吉 一、荒木幹二郎、寺尾作次郎、他。 約 25 点。

観覧料 大人 500 円 高・大学生 300 円 小・中学生 200 円
*常設展も観覧できます

 

 



薩摩焼のご紹介

  今回の展覧会は、薩摩焼ファンに人気を博しています。
  新たに収蔵された作品を主にご紹介します。