2018.11.6(火) - 12.9(日) 『山下三千夫展 ―画歴50年・まなざしの変遷――

年内最後の展示は、今年も山下三千夫で締めくくります。

山下三千夫は、今年古希を迎え、また画家として50年の節目を迎えます。

10代の後半から独自の世界を見つめ、一心に画業に打ち込んできました。初期の捉えどころのない作品から、近年の少しポップな表現まで、写実と抽象的表現とを行きつ戻りつしながら、自身における「いま」をひたすら描いてきました。

それぞれの年代を、独自のまなざしで描いてきた、山下の世界観を是非ご高覧ください。

「傘を差す人」「里の春」「悠々」「春窓」「駆ける」他40点

観覧料   一般500円 高・大学生300円 小・中学生200円(15名以上割引有)
         (常設展も併せてご覧いただけます)



疾駆

 山下三千夫 作品の紹介

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